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2.ふるさとプロデューサー育成支援事業

おはようございます!

 

今、自分は中小企業庁が行っている【ふるさとプロデューサー育成支援事業】という事業の研修生として、平日は東京都小平市NPO法人MYstyle@で研修を受けています。

 

【ふるさとプロデューサー育成支援事業とは】

地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした産品をブランド化し、国内市場を主とした域外に売り出す「ふるさとプロデューサー」となる人材を育成します。
それにより中小企業・小規模事業者が行う地域資源を活用した事業を促進し、全国津々浦々の地域や中小企業・小規模事業者の活性化を図り国民経済の健全な発展に資することを目的に、中小企業庁が行っている事業。

集まれ!未来のふるさとプロデューサー

 

月曜日は、デザインディレクターの萩原 修さんと行動をともにし、様々なプロジェクトに触れ、火曜日〜金曜日はMYstyle@の方々と事業の立ち上げ方や中間支援の方法を実践的に学んでいます。

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昨日は朝7時に神保町にある平安工房http://www.heian-kobo.co.jp/)で行われた「家具放談」に参加しました!

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グラフィックデザイナーや木工作家の方々と、家具周辺のコトをざっくばらんに話し合います。話の中で出た、「独裁とデザイン-民主的にやると必ずしも良いデザインになるとは限らない。」「人間関係に疲れたからこそ東京に住む。」という話が印象的でした。

 

家具放談を終え、一同で向かった先は〈さぼうる2〉。喫茶店好きならば一度は訪れたい場所なのではないでしょうか。一緒に研修を受けている山崎さんが食べてたナポリタンは噂通りの盛りでした!

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その後は一路、青梅へ。

萩原さんがデザインを教えている明星大学が青梅のタオル会社ホットマンhttps://hotman.co.jp/)と行っているプロジェクトの打ち合わせに参加しました。タオルと言えば香川県のお隣愛媛県今治タオルが有名ですが、実は東京の青梅市もかつては織物の五大産地と言われた一つ。産地としての規模は小さくなってしまいましたが、ホットマンは今でも青梅でタオルを作り続けている会社です。中でも、「1秒タオル」という吸水性のすごさを売りのタオルが人気なのだとか...!

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東京を東へ西へと行ったり来たりする一日でした。