42.エスプレッソの話

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昨日、丸亀のコーヒー屋さんと話していた話。

 

先日、東京のとあるコーヒー屋さんに入った時のこと

 

ハンドドリップメニューの中にロブスタ種のコーヒーがあり、


「なんでロブスタを出してるんですか?」
と聞いたところ、

 

「これはビターなコーヒーです」
みたいな感じの返しで


これといった返答をしてもらえなかったんですよねーみたいな話をしていた(この時のロブスタはウガンダのロブスタ。その時は飲まなかったので今度飲みに行ってみよう!)

 

ロブスタ種とは、、、(詳しくは東京に帰ってから追加します!気になる方は検索検索!)

 

なんとなく、日本では?カサ増しのために、とか
缶コーヒーやインスタントコーヒーに使われているイメージのあるコーヒーの種類

 

兎にも角にも、そのまま飲むよりも加工品にするイメージがありました

 

。。。

 

今日はそのコーヒー屋さんから聞いて目からウロコというか、これは知らなかった!となったロブスタやエスプレッソのことのメモ(平成18年にイタリアに行った時の話を元に)

 

・イタリアのエスプレッソはロブスタを使ったブレンド
今はわからないが当時は、シングルオリジンという考え方はない。ブレンド一択。僕がいだいていたようなカサ増しのためにロブスタを使うのではなく、エスプレッソの味をつくるためにロブスタを使う。なんで使うの?と聞くと逆になんで使わないの?みたいな返答があったらしい

 

・焙煎度は深くない
イタリアンローストという言葉があるくらいなので、やっぱり焙煎度はかなり深いのかと思いきや、実際の焙煎度はシティローストから深くてもフルシティくらいだったとか。シアトル系のエスプレッソの方が深煎りとのこと。

→なんでイタリアンローストって言うんだろう?

 

・分業制のコーヒー
向こうのコーヒー業界は分業制。当時、自家焙煎店はほとんどなかった。

 

・イリーの話
僕が初めてイタリア系のエスプレッソを飲んだお店がilly(イリー)を使っていたので、イリーがスタンダードなのかと思いきや、今のことはわからないが、
当時のイタリアのエスプレッソはロブスタが入っているもの。そんな中、イリーはアラビカを使ったコーヒーを歌っていたそうで、大衆向けというよりかは高級志向のブランドだそう。


普段、ハンドドリップばかりで全然知らないエスプレッソの世界をちょっと知ることができました。

 

改めて思うのは、その国、その国でそれぞれのコーヒー文化があるということ。

 

日本の当たり前が、世界の当たり前ではない。

 

いやー!イタリアにエスプレッソを飲みに行きたい!

 

世界のコーヒーをもっと知りたい。

それでは〜!